眼瞼下垂矯正(眼瞼下垂手術)
IBON Plastic Surgeryで、眼瞼下垂手術によるまぶたの下垂を改善します。カウンセリングから回復まで、院長による一人ひとりに合わせた診療をご提供します。ぜひご相談ください。
眼瞼下垂手術(まぶたのたるみ・下がりの手術)

監修:Dr. Ju-Chan Kim(IBON Plastic Surgery 院長)。東亜大学病院にて形成外科研修を修了、韓国形成外科専門医。
しっかり眠ったはずなのに「眠そう」「疲れている?」と言われる。鏡を見るたびに、目が半分しか開いていないように感じる。そのようなお悩みの背景には、まぶたを持ち上げる筋肉の働きが関係していることがあります。IBON Plastic Surgeryの眼瞼下垂手術は、目を開く筋肉の状態に着目し、まぶたの開き具合の改善を目的として行うものです。二重まぶた手術と組み合わせて検討することもでき、カウンセリングから手術まで、院長が一貫して担当いたします。なお、本施術は公的医療保険の適用外となる自由診療です。仕上がりや経過には個人差がございます。
眼瞼下垂手術とはどのような手術ですか
眼瞼下垂手術は、上まぶたを持ち上げる役割を担う組織を調整することで、まぶたの挙上の改善を目的とする手術です。眼瞼下垂がある場合、二重まぶた手術だけでは二重のラインはできても、まぶた自体の下がりが十分に改善されないことがあります。目を開く筋肉の働きを補うことで、その方にとって無理のない範囲でまぶたが開きやすくなり、目元の印象が変化する可能性があります。
IBON Plastic Surgeryでは、患者さま一人ひとりのまぶたの構造や機能を確認したうえで、手術方法を検討しています。状態に応じて、眼瞼挙筋、ミュラー筋、共通筋膜鞘など、どの組織にアプローチするかを選択し、合併症のリスクにも配慮しながら計画を立てていきます。皮膚・筋肉・脂肪の切除量を細かく調整できるため、二重まぶた手術を行わずに単独で受けることも可能です。また、ご希望に応じて末広型、平行型、その中間的なラインなど、さまざまな二重のデザインについてご相談いただけます。皮膚を切開することに抵抗がある方には、切らない方法について検討することもできますが、具体的な手順は診察での評価によって異なります。
最終的な術式は、下垂の程度、まぶたの構造、筋肉の働き、そして患者さまのご希望をふまえて決定します。状態によっては、切開法と非切開法のいずれも選択肢となることがあります。
- 手術時間: 約30〜60分
- 麻酔: 局所麻酔(短時間の鎮静を併用)
- 抜糸: 術後5〜7日
- 日常生活への復帰の目安: 術後約7日
- 単独での施術のほか、二重まぶた手術と組み合わせて検討することもできます
IBON Plastic Surgeryで眼瞼下垂手術を担当する医師

Dr. Ju-Chan Kim, 院長 韓国形成外科専門医
IBON Plastic Surgeryで行う眼瞼下垂手術は、すべてDr. Ju-Chan Kimが担当しています。東亜大学病院にて形成外科の研修を修了し、Zenith Plastic Surgery Clinic、Haneul Plastic Surgery Clinic、The Goun Plastic Surgery Clinicにて院長を務めました。大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓口唇口蓋裂・頭蓋顔面学会、大韓美容成形外科医師会の会員です。
当院は一人院長体制をとっており、カウンセリングでは院長が眼瞼挙筋の働きの程度を確認し、切開法・非切開法のどちらが適しているか、単独で行うか二重まぶた手術と組み合わせるかを、患者さまの状態に合わせて一緒に検討していきます。あらかじめ決まった術式を当てはめるのではなく、診察結果にもとづいてご提案することを大切にしています。
眼瞼下垂手術の種類

| 術式 | 検討のポイント | 手術時間 | 術後の経過 |
|---|---|---|---|
| 切開法による眼瞼下垂手術 | 下垂の程度、まぶたの構造、筋肉の働きをふまえて検討します。単独でも、二重まぶた手術と組み合わせても行うことができます。 | 30〜60分(多くの場合60分程度) | 術後5〜7日で抜糸を行います。洗顔は抜糸後から可能です。 |
| 非切開法による眼瞼下垂手術 | 下垂の程度、まぶたの構造、筋肉の働きによって検討します。適応については診察時に判断します。 | 30分以内 | 通常、抜糸は必要ありません。縫合がある場合は術後3日目に抜糸を行います。洗顔は術後3日目から可能です。 |
切開法では、上まぶたを持ち上げる役割を担う組織に直接アプローチし、調整を行います。具体的な方法は、まぶたの構造、筋肉の働き、下垂の程度に応じて選択します。
手術は大きく分けて、術前に目の状態を確認する、皮膚を切開して余分な皮膚や組織を取り除く、眼瞼挙筋を適切な長さに調整して固定する、仕上げを行う、という流れで進めます。皮膚・筋肉・脂肪の切除量を細かく調整できるため、末広型、平行型、その中間的なラインなど、ご希望に合わせたデザインを検討することができます。また、矯正が強すぎるとまぶたが閉じにくくなることがあるため、その点にも注意を払いながら慎重に調整を行っています。
眼瞼下垂手術についてご相談いただくことが多いお悩み
- 二重のラインがすぐに取れてしまう、うまく定着しない。二重のラインそのものではなく、目を開く力の弱さが関係していることがあります
- まぶたを持ち上げにくいため、無意識におでこの筋肉を使って目を開けている
- まぶたが下がって見え、眠そうな印象を持たれやすい
- 黒目があまり見えず、目元が暗い印象に見える
- 以前に二重まぶた手術を受けたものの、ラインができただけで、目の開き具合はあまり変わらなかったと感じている
手術の流れ・術後の経過とダウンタイムの目安
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| カウンセリング | 下垂の程度、眼瞼挙筋の働き、まぶたの皮膚や筋肉の厚みを確認し、切開法・非切開法について医師とご相談いただきます |
| 麻酔 | 局所麻酔(短時間の鎮静を併用) |
| 手術時間 | 約30〜60分 |
| 抜糸 | 術後5〜7日 |
| 日常生活への復帰の目安 | 術後約7日 |
術式、手術時間、回復期間は、患者さま一人ひとりの状態によって異なります。
術後のケア:手術直後から腫れが引くまでは、患部を冷やすようにしてください。お休みの際は、うつむいたりうつ伏せになったりせず、柔らかい枕を2〜3個重ねて頭を少し高くした姿勢をおすすめしています。強く泣く、目を強くこする、ぎゅっと目をつぶるといった動作はお控えください。飲酒や喫煙は傷の治りを遅らせることがあるため、控えていただくようお願いしています。コンタクトレンズの使用は約3週間お控えください。目元のメイクは約2週間後から軽めに、つけまつげは約1か月後からご使用いただけます。サウナや岩盤浴などは、少なくとも3週間はお控えください。出血、感染、炎症、神経の損傷などの合併症が起こる可能性があり、その程度には個人差がございます。術後の注意事項をしっかり守っていただくことが大切です。
IBON Plastic Surgeryの眼瞼下垂手術における診療方針

- 院長による一貫した担当: Dr. Ju-Chan Kimが、まぶたの機能の評価から手術、術後の経過観察までを担当します。
- 機能と見た目の両面への配慮: まぶたの機能、下垂の原因、そして患者さまが希望される目元のイメージをふまえて、治療計画を検討します。
- まぶたの手術に関する経験: 二重まぶた手術、目頭・目尻の形成、他院で受けたまぶた手術の修正などに携わってきた経験をもとに、一人ひとりに合わせた方法を考えていきます。
- 現実的な目標設定: 特定の仕上がりをお約束するのではなく、まぶたの開き具合や左右のバランスについて、実現可能な範囲の目標を一緒に確認していきます。
- 正規品の使用: 患者さまの安全への取り組みの一環として、手術で使用する製品や材料には正規品を使用しています。
眼瞼下垂手術についてご相談をお考えの方へ
十分に休んでいるはずなのに、目元が眠そうに見える、暗く見える、しっかり開いていない気がする。その背景には、二重のラインだけではなく、目を開く筋肉の働きが関係している可能性があります。
IBON Plastic Surgeryでは、院長が直接カウンセリングを行い、眼瞼下垂手術を単独で行うか、二重まぶた手術と組み合わせるか、切開法と非切開法のどちらが適しているかについて、診察結果をもとにご説明します。カウンセリングから手術まで同じ医師が担当しますので、疑問や不安な点は、その都度遠慮なくお尋ねください。手術を受けるかどうかは、ご説明を聞いたうえで、ゆっくりご検討いただければと思います。
初回のカウンセリングのご予約や、眼瞼下垂手術がご自身のまぶたのお悩みに適しているかどうかのご相談は、IBON Plastic Surgeryのスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
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