内視鏡額リフト
内視鏡額リフト 医学監修:キム・ジュチャン(Ju-Chan Kim) IBON形成外科 代表院長。 東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了。 大韓民国形成外科専門医。 鏡を見たとき、以前より額のしわが深くなった、まぶたが重くなったと感じることはありませんか。 IBON形成外科の内視鏡額リフトでは、高解像度の内視鏡を用いて手術を行っています。 額や眉のたるみがどこに、どの程度生じているかに応じて、 内視鏡による眉毛挙上術 、 眉下切開リフト 、 眉上切開リフト の三つの術式からご検討いただけます。
内視鏡額リフト

医学監修:キム・ジュチャン(Ju-Chan Kim) IBON形成外科 代表院長。東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了。大韓民国形成外科専門医。
鏡を見たとき、以前より額のしわが深くなった、まぶたが重くなったと感じることはありませんか。IBON形成外科の内視鏡額リフトでは、高解像度の内視鏡を用いて手術を行っています。額や眉のたるみがどこに、どの程度生じているかに応じて、内視鏡による眉毛挙上術、眉下切開リフト、眉上切開リフトの三つの術式からご検討いただけます。カウンセリングから手術まで、すべての症例を代表院長が担当しております。
内視鏡額リフトとは
内視鏡額リフト(内視鏡による眉毛挙上術)は、一般的に生え際の内側に数か所の小さな切開を設けて内視鏡を挿入し、額から眉にかけての組織をひとまとまりとして引き上げ、位置を整える手術です。眉まわりだけを部分的に調整する方法とは異なり、額全体に広がるしわや眉全体の下垂を一度の手術で対象とすることを目的としております。
一方、眉下切開リフトは、眉のすぐ下に切開を設けて余分な皮膚を切除し、眉から上まぶたにかけての部分を引き上げる術式です。傷あとは眉の自然なラインに沿う位置になります。眉と目の間に距離がある方、今の二重のラインをそのまま残したい方、まぶたのたるみによって実年齢より上に見られることが気になる方などにご検討いただくことの多い方法です。眉下の不要な皮膚と筋肉を切除したあと、時間の経過とともに皮膚が再び下がりにくくなることを目的とした固定処置が行われます。
眉上切開リフトは、これとは反対に、眉のすぐ上から余分な皮膚を切除し、組織を額の筋肉に固定する方法です。眉と目の間が狭い方の場合、眉の下側で組織を切除すると、その間隔がさらに狭まり、目元が詰まった印象になることがあります。上側から引き上げる眉上切開は、こうした点を考慮して検討される術式です。また、眉の下垂が比較的強く、眉下切開だけでは十分な引き上げが得にくいと考えられる場合にも選択肢となります。
額や眉のたるみは、額全体がゆるやかに下がっている場合もあれば、眉のあたりに重さが集中している場合もあります。そのため当院では、あらかじめ術式を決めるのではなく、カウンセリングでの診察を通じて、内視鏡による額全体のリフト、眉下切開、眉上切開のいずれが適しているかを確認していきます。
- 内視鏡額リフト(一般的な方法):手術時間は約1〜2時間、静脈麻酔または全身麻酔で行います。切開は生え際の内側に設けます
- 眉下切開リフト:切開は眉の自然なラインに沿う位置に設け、眉と上まぶたのたるみを併せて対象とします
- 眉上切開リフト:切開は眉の上に設け、下垂が比較的強い場合や眉と目の間が狭い場合に検討されます
内視鏡額リフト ― 額と眉の加齢変化に合わせた個別のアプローチ
額や眉の手術を検討される方からは、いくつかのお悩みを同時にうかがうことが少なくありません。眉の位置が以前より下がってきた、気分に関係なく額がいつも疲れて見える、まぶたそのものではなく眉が下がったことでまぶたがかぶさって見える、といったものです。また、ご自身のたるみが額全体に及んでいるのか、それとも眉の周辺に限られているのか判断がつかず、思い込みではなく診察で確かめたいと考える方もいらっしゃいます。
IBON形成外科では、内視鏡による額リフト、眉下切開、眉上切開のいずれの場合も、診察と手術を代表院長が担当しております。まず、眉がどの程度下がっているか、それが上まぶたの見え方にどう影響しているか、たるみが額全体に広がっているのか眉の近くに集中しているのかを確認します。そのうえで、三つの術式のうちどれが適しているか、あるいは組み合わせを検討すべきかについてご説明いたします。
IBON形成外科で内視鏡額リフトを担当する医師

キム・ジュチャン(Ju-Chan Kim)代表院長
大韓民国形成外科専門医
IBON形成外科の代表院長として、当院で行う額・眉リフトのすべての症例を担当しております。東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了し、これまでにゼニス形成外科、ハヌル形成外科、ザ・ゴウン形成外科にて院長を務めました。大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓口唇口蓋裂学会、大韓美容外科医師会に所属しております。当院は代表院長一人による診療体制をとっており、カウンセリングでは、眉の下垂の程度、たるみが全体的か部分的か、まぶたへの影響を確認したうえで、お一人おひとりの状態に合わせて術式をご提案しております。
内視鏡額リフトの術式

| 術式 | 切開の位置 | 主な検討対象 |
|---|---|---|
| 眉毛挙上術(内視鏡) | 生え際の内側に数か所の小切開 | 額全体のしわ、眉全体の下垂 |
| 眉下切開リフト | 眉のすぐ下 | 眉と目の間に距離がある方、今の二重のラインを残したい方 |
| 眉上切開リフト | 眉のすぐ上 | 眉と目の間が狭い方、眉の下垂が比較的強い方 |
それぞれの術式が実際にどのように異なるのか、もう少し詳しくご説明します。
**眉毛挙上術(内視鏡)**は、一般的に生え際の内側に隠れる小さな切開から内視鏡を用い、額と眉の組織を全体として引き上げたうえで、高い位置に固定する方法です。眉のラインで局所的に処置するのではなく額全体を対象とするため、眉まわりだけのお悩みよりも、全体的なたるみがある場合に検討されることが一般的です。
眉下切開リフトは、眉のすぐ下で余分な皮膚を切除し、眉と上まぶたをあわせて引き上げる方法です。傷あとは眉の自然なラインに沿う位置となり、周囲の組織になじむよう配慮して縫合します。
眉上切開リフトは、眉のすぐ上で余分な皮膚を切除し、組織を額の筋肉に固定する方法です。眉の下側で組織を切除する方法ではないため、もともと眉と目の間が狭い方において、その間隔が狭まる点を考慮した選択肢となります。
内視鏡額リフトをご検討いただける方

眉毛挙上術(内視鏡)
- 眉まわりだけでなく、額全体にしわが広がっていることが気になる方
- 眉全体が下がり、疲れた印象や年齢を感じさせる印象が気になる方
- しわに対する手術以外の施術を経験された方で、手術による方法についても相談したいとお考えの方
眉下切開リフト
- 眉と目の間に距離があると感じている方
- 今の二重のラインをできるだけそのまま残したい方
- まぶたのたるみによって、実年齢より上に見られることが気になる方
眉上切開リフト
- 眉と目の間が狭いと感じている方
- 眉下切開によって眉と目の間がさらに狭まり、目元が詰まって見えることを心配されている方
- 眉の下垂が比較的強く、眉下切開だけでは十分な引き上げが得にくいと考えられる方
手術と術後経過の目安
| 項目 | 眉毛挙上術(内視鏡) | 眉下切開リフト | 眉上切開リフト |
|---|---|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔 | 局所麻酔または静脈麻酔 | 局所麻酔または静脈麻酔 |
| 切開 | 生え際の内側 | 眉のすぐ下 | 眉のすぐ上 |
| 抜糸 | 約7日後 | 5〜7日後 | 5〜7日後 |
| 日常生活への復帰 | 約5〜7日 | 約7日 | 約7日 |
術後の経過や腫れの程度、日常生活に戻るまでの期間には個人差がございます。
術後のケア:手術直後から腫れが落ち着くまでは、冷やすケアを行っていただきます。おやすみの際は、うつむいたりうつ伏せになったりせず、やわらかい枕を2〜3個重ねて頭を高くしてお休みください。強く泣く、目を強くこする、目をぎゅっと閉じるといった動作は控えてください。飲酒と喫煙は少なくとも3週間、サウナや岩盤浴などの利用も少なくとも3週間お控えください。体質や状態によっては、出血、感染、炎症、神経の損傷などの合併症が生じることがあります。術後の注意事項を守っていただくことが大切です。
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、傷あと、左右差、感覚の低下、出血、感染、炎症、神経の損傷などが生じる場合があります。詳しくはカウンセリング時に医師よりご説明いたします。
費用について:本施術は公的医療保険の適用外となる自由診療です。料金は術式や手術内容によって異なるため、詳細はご来院時にご案内します。
IBON形成外科の内視鏡額リフト診療の特徴

- 代表院長による一貫した診療体制:術式の検討から手術まで、すべての症例を代表院長が担当しており、担当医以外の医師が執刀することはありません
- たるみの状態に合わせた三つの術式:眉毛挙上術、眉下切開リフト、眉上切開リフトの中から、たるみが額全体に及んでいるのか眉の周辺に集中しているのかを確認したうえで術式を検討します
- 眉の形への配慮:しわへの対応だけでなく、それぞれの術式が眉の形や眉と目の間隔にどう影響するかを考慮して術式を検討します
- 目元全体を見据えた診療:上まぶたや眉まわりの手術も担当している経験をもとに、額・眉・まぶたの加齢変化の関わりを踏まえた診療を行っています
- 現実的な目標設定:特定の結果をお約束するのではなく、引き上げの程度について無理のない目標を共有することを大切にしています
内視鏡額リフトについてご相談をお考えの方へ
額全体が重たく感じる、眉と目の距離が気になる、眉下切開だけでは足りないのではと不安に感じている。お悩みの形は人によってさまざまです。どの術式が適しているかは、あらかじめ決まっているものではなく、眉の位置や額の構造を実際に確認することから始まります。IBON形成外科では、代表院長がカウンセリングを行い、お一人おひとりの状態に合わせた術式についてご説明いたします。最初のご相談から手術まで同じ医師が担当いたしますので、ご自身のお顔に合わせた治療計画について、納得いくまでご相談いただけます。
眉毛挙上術、眉下切開リフト、眉上切開リフトのいずれがご自身に合う可能性があるかについて、IBON形成外科の窓口へ直接お問い合わせいただくこともできます。初回カウンセリングのご予約とあわせて、お気軽にご相談ください。
キム・ジュチャン代表院長との1:1カウンセリング予約
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