切開法(インシジョン法)
二重まぶた手術 | 要相談
釜山IBON整形外科の切開法二重まぶた手術|厚みのあるまぶた・眼瞼下垂・修正症例に対応した安定的なライン形成(金柱燦医師執刀)
切開法(インシジョン法)の概要
釜山IBON整形外科の切開法二重まぶた手術|厚みのあるまぶた・眼瞼下垂・修正症例に対応した安定的なライン形成(金柱燦医師執刀)
診療分野: 二重まぶた手術
担当医: キム・ジュチャン代表院長(形成外科専門医)
費用・カウンセリング: 解剖学的診断に基づくオーダーメイドプラン(要相談)
二重まぶた手術

韓国の形成外科専門医であり、IBON Plastic Surgery 代表院長を務める Dr. Ju-Chan Kim が医学的監修を行っています。
鏡を見るたびに気になるまぶたの形。けれど、自分に合った方法が何なのかは、なかなか判断しにくいものです。まぶたの厚みや皮膚のたるみ、脂肪の量は一人ひとり異なり、適した手術方法もそれに応じて変わります。IBON Plastic Surgery では、埋没法、自然癒着法、部分切開法、全切開法、再手術という五つの術式の中から、まぶたの状態とご希望を確認したうえで方法をご提案しております。カウンセリングから手術まで、代表院長が一貫して担当いたします。
二重まぶた手術とは

「切らずにできるのか」「どのくらい持つのか」。二重まぶた手術を考え始めた方の多くが、まずこうした疑問を持たれます。二重まぶた手術は、上まぶたに折り込みのラインを形成することを目的とした手術です。当院では、まぶたの構造や仕上がりのご希望に応じて、五つの方法から検討を行っています。
埋没法は、従来から行われている方法で、皮膚の外側を切開せず、皮膚と下層の組織に糸を通して一か所または複数か所で結び、ラインを形成します。切開による傷が生じにくい一方、ラインは組織の癒着ではなく糸そのものによって保たれているため、時間の経過とともにラインがゆるむ可能性が比較的高いとされています。また、目を閉じた際に固定部がわずかに見える場合があります。
自然癒着法は、当院が埋没法をもとに工夫を加えた、切開を伴わない方法です。小さな穴から特定の位置に糸を通し、組織の癒着を促してラインの形成をサポートすることを目的としております。傷跡が目立ちにくいよう配慮しながら、まぶたの構造とご希望に合わせて手術の方法を調整します。
全切開法は、予定するラインに沿ってまぶたを切開し、余分な皮膚、筋肉、脂肪を直接取り除いたうえで、皮膚の内側と目を開く組織とを縫い合わせる方法です。まぶたを大きく開いて行うため、左右のラインを見ながら調整することができ、切開しない方法では対応が難しい厚みや脂肪の多いまぶたにも検討されます。持続性や調整の自由度の面から選択されることの多い方法です。
部分切開法は、限られた範囲の切開によってラインを形成し、必要に応じて組織の調整を行う方法です。ライン全体を切開するのではなく、主にまぶたの中央部分に短い切開を加え、そこから余分な皮膚や脂肪、筋肉を控えめに処理します。糸による固定だけでは十分な対応が難しいものの、全切開までは必要としないまぶたに対して検討される、中間的な位置づけの方法です。全切開法と比べて切開の範囲が短く、それに応じて傷跡も小さく抑えられる一方、ある程度の組織の調整も可能です。
すでに二重まぶた手術を受けた方で、仕上がりに悩みを抱えている場合には、再手術についてご相談いただけます。当院・他院を問わず、以前の手術結果の修正を目的とした手術です。再手術では、前回の手術のどこに原因があるのかを正確に確認する必要があるため、初回の手術より多くの時間と慎重な判断が求められます。そのため、関連する経験を十分に積んだ医師が担当いたします。
- 埋没法:時間の経過とともにラインがゆるむ可能性が比較的高く、目を閉じた際に固定部がわずかに見える場合があります
- 自然癒着法:手術時間は約30分以内、日常生活への復帰の目安は約2〜3日です。目を閉じた際に固定部が目立ちにくいよう配慮した方法ですが、個人差がございます
- 部分切開法:全切開法より短い切開で、全切開に比べて傷跡を抑えながら中程度の調整を行います
- 全切開法:手術時間は約1時間、抜糸は5〜7日後、日常生活への復帰の目安は約5〜7日です
- 再手術:前回の手術部位が十分に落ち着いてから行うことが推奨され、一般的には6か月〜1年後が目安となります
より精密な二重まぶた手術 ― まぶたのお悩みに合わせた個別のアプローチ
自分のまぶたで切らない方法は現実的なのか。埋没法の仕上がりはどのくらい続くのか。全切開ほどのダウンタイムをかけずに、部分切開で希望に近づけるのか。あるいは、以前の手術で左右差や不自然なラインが残ってしまった場合、どう修正すればよいのか。二重まぶた手術を検討される方は、こうしたいくつもの要素を同時に考えていらっしゃいます。どれも自然な疑問であり、初回のご来院前にご自身で答えを出しておく必要はありません。
当院では、初めての埋没法から複雑な再手術まで、すべての二重まぶた手術を同じ基準で診察・施術しております。まぶたの皮膚や脂肪の状態を確認する初回の診察から手術そのものまで、代表院長が各段階を担当します。画一的な方法をあてはめるのではなく、一人ひとりのまぶたの構造を踏まえて術式をご提案することを目的としております。
IBON Plastic Surgery で二重まぶた手術を担当する医師

Dr. Ju-Chan Kim, Medical Director
韓国形成外科専門医
Dr. Ju-Chan Kim は IBON Plastic Surgery の代表院長として、初回の手術から再手術まで、当院で行われる二重まぶた手術のすべての症例を担当しています。東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了し、Zenith 形成外科、Haneul 形成外科、The Goun 形成外科で院長を務めた経歴を持ちます。大韓形成外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓口唇口蓋裂学会、大韓美容外科医師会に所属しています。当院は代表院長一人体制をとっており、カウンセリングでは五つの術式のうちどの方法が適しているか、再手術の場合には前回の手術のどの点に修正が必要かを、患者さまごとに確認していきます。
当院で検討できる二重まぶた手術の種類
| 術式 | 切開の種類 | 主な検討対象 |
|---|---|---|
| 埋没法 | 皮膚の連続した切開なし/糸のみによる固定 | まぶたの皮膚が薄く脂肪が少ない方、従来の方法で費用を抑えたい方 |
| 自然癒着法 | 皮膚の連続した切開なし/癒着を促す糸による固定 | まぶたの皮膚が薄く脂肪が少ない方、切開をしない方法の中で持続性にも配慮したい方 |
| 部分切開法 | 短い部分的な切開 | 皮膚や脂肪の余りが中程度で、切開しない方法と全切開法の中間にあたる方 |
| 全切開法 | ラインに沿った全体の切開 | まぶたの皮膚が厚い方、脂肪が多い方、皮膚のたるみがある方。調整の幅が広く、持続性に配慮した方法 |
| 再手術 | 前回の手術内容と修正の必要性に応じて決定 | 以前の二重まぶた手術による左右差や不自然なラインの修正を検討される方 |
※ 適した術式は、まぶたの構造、皮膚の状態、機能面の問題、仕上がりのご希望によって異なります。方法の決定には、個別のカウンセリングが必要です。
それぞれの術式が実際にどう異なるのか、もう少し詳しくご説明します。
埋没法は、皮膚と下層の組織の間を糸で固定し、一か所または複数か所で結ぶことでラインを形成します。最も身体への負担が少ない方法でダウンタイムも短い一方、当院の自然癒着法と比べると、時間の経過とともにラインがゆるむ可能性が比較的高いとされています。
自然癒着法は、小さな穴から計画的に配置した糸を通し、組織の癒着をサポートしながら自然な印象のラインを形成することを目的とした方法です。
**部分切開法(一般的な説明)**は、主にまぶたの中央部分に限定した短い切開から、余分な組織を控えめに取り除く方法です。全切開ほど大きく開かずに行えるため、糸のみの方法より細かな調整や持続性に配慮しつつ、切開やその傷跡を全切開法より小さく抑えることができます。
全切開法では、目頭に対する切開の位置によって、三つのラインの形から選ぶことができます。目頭の内側から始まり、蒙古ひだが軽度のアジア人の目元に多く用いられる末広型のライン、蒙古ひだの外側から始まり、目元がより開いた印象になる平行型のライン、そしてその中間にあたるラインです。手術は、ご希望をもとにしたラインのデザイン、皮膚の切開と適量の皮膚・筋肉・脂肪の除去、目を閉じる筋肉と皮膚下の組織の固定、皮膚と筋肉の縫合という四つの段階で行われます。
再手術の方法は、前回の手術結果のどこに問題があるかによって大きく異なります。ラインがゆるんだ場合は、前回の傷跡が硬くなりきっていなければ、自然癒着法のみで対応できることがあります。ラインの幅が広すぎる場合は、癒着を解いてより低い位置に固定し直します。ラインが低すぎる場合、特に皮膚のたるみが大きいときには、全切開法が必要になることがあります。左右差がある場合は、皮膚を切除して左右のバランスを整えます。傷跡が強く残っている場合は、傷跡を直接取り除く方法、または組織を温存しながら配置を変える方法が検討されます。
二重まぶた手術が検討される方

同じ「二重にしたい」というご希望でも、まぶたの状態や重視したいことによって、検討される方法は変わってきます。以下は一般的な目安であり、最終的な判断は診察を通じて行います。
埋没法・自然癒着法
- まぶたの皮膚が薄く、たるみが少なく、弾力がある方
- 切開手術による傷跡が気になる方
- 傷跡や腫れをできるだけ抑え、短いダウンタイムを希望される方
部分切開法
- 糸による固定だけでは十分な対応が難しいと考えられる方
- 全切開法に伴う広範囲の傷跡やダウンタイムを避けたい方
- まぶたの皮膚や脂肪の余りが中程度の方
全切開法
- はっきりとした二重のラインを希望される方
- まぶたの皮膚が厚く、脂肪や筋肉が多い方
- まぶたのたるみが強く、下がっている方
再手術
- 左右の二重のラインに目立つ違いがある方
- ラインが不自然に感じる、薄くなった、または完全に取れてしまった方
- 前回の手術後、目を閉じにくいと感じる方
- 二重の幅が厚すぎる、目立ちすぎる、または不自然に持ち上がって見える方
手術の流れ・回復期間・経過の目安
手術を決める前に、多くの方が気にされるのが「どのくらいで普段の生活に戻れるのか」という点です。術式ごとのおおよその目安は以下のとおりです。
| 項目 | 埋没法/自然癒着法 | 部分切開法 | 全切開法 |
|---|---|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔と短時間の鎮静 | 局所麻酔と短時間の鎮静 | 局所麻酔と短時間の鎮静 |
| 手術時間 | 約30分 | 埋没法と全切開法の中間程度 | 約1時間 |
| 抜糸 | 通常は不要 | 通常必要 | 5〜7日後 |
| 日常生活への復帰 | 約2〜3日 | 数日(全切開法より短い傾向) | 約5〜7日 |
※ 回復期間は、術式、個人の治癒の経過、手術の範囲によって異なります。腫れや内出血が、日常生活への復帰の目安を過ぎても続く場合があり、仕上がりが落ち着くまでには数か月かかることがあります。
術後のケアは、どの術式にも共通しています。手術直後から腫れが引くまでは冷却を行い、うつ伏せや頭を下げた姿勢は避け、柔らかい枕を2〜3個重ねて頭を高くしてお休みください。強く泣くこと、目を強くこすること、ぎゅっと目をつぶることは控えていただきます。飲酒・喫煙はお控えください。コンタクトレンズは約3週間、アイメイクは約2週間後から軽めのものにとどめ、サウナやチムジルバンは少なくとも3週間お控えください。
また、手術に伴うリスクや副作用として、出血、感染、内出血、神経の損傷、左右差、ラインのゆるみや消失、傷跡などが生じることがあります。起こりうるリスクや術後の経過には個人差がございますので、ご不安な点はカウンセリング時に医師へご確認ください。
IBON Plastic Surgery の二重まぶた手術の特徴

- 医師による一貫した担当体制:初回のカウンセリングから手術、術後の経過観察まで、Dr. Ju-Chan Kim が一人ひとりを担当いたします。
- 五つの術式からの検討:埋没法、自然癒着法、部分切開法、全切開法、再手術の中から、画一的な方法ではなく、まぶたの構造に合わせて術式を検討します。
- 埋没法に工夫を加えた方法:当院の自然癒着法は、自然な印象のラインを形成しながら、ラインの安定をサポートすることを目的としております。
- 初回手術と再手術の双方への対応:比較的シンプルな初回の手術から、以前の手術結果の修正といった複雑な症例まで、ご相談いただけます。
- 現実的な目標設定:仕上がりを約束するのではなく、実現可能な範囲の見通しをもとに術式をご提案します。
二重まぶた手術について相談してみませんか
どの術式を選ぶかは、あらかじめ方法を決めてそれに合わせるのではなく、ご自身のまぶたの構造と、どのような目元を望んでいるのかを確認するところから始まります。当院では、代表院長がカウンセリングを行い、まぶたの状態に基づいた個別のご提案をいたします。最初のご相談から手術まで同じ医師が担当しますので、初めての方も、以前の手術の修正を考えている方も、納得のいくまでお話しいただけます。
二重まぶた手術は自由診療(保険適用外)です。費用は術式やまぶたの状態によって異なるため、詳細はご来院時にご案内します。手術の効果や経過には個人差がございます。
IBON Plastic Surgery のスタッフへ直接お問い合わせいただくことで、初回カウンセリングのご予約や、ご自身のまぶたの構造やご希望に合う可能性のある術式についてのご相談を承っております。
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