下まぶたの脂肪再配置
目の下の脂肪再配置 | 要相談
**釜山・IBON整形外科の下まぶた脂肪再配置 — キム・ジュチャン医師による目の下のふくらみ、クマ、涙袋下のくぼみの改善**
下まぶたの脂肪再配置の概要
釜山・IBON整形外科の下まぶた脂肪再配置 — キム・ジュチャン医師による目の下のふくらみ、クマ、涙袋下のくぼみの改善
診療分野: 目の下の脂肪再配置
担当医: キム・ジュチャン代表院長(形成外科専門医)
費用・カウンセリング: 解剖学的診断に基づくオーダーメイドプラン(要相談)
目の下の脂肪再配置術

目の下のお悩みと手術の選択肢について
しっかり眠ったはずなのに、鏡に映る目元が疲れて見える。実際の年齢よりも老けた印象に見られてしまう。そのようなお悩みを抱えている方は、決して少なくありません。目の下のふくらみ、くぼみ、皮膚のたるみは、顔全体の印象を大きく左右します。
こうしたお悩みは見た目が似ていても、背景にある原因は異なる場合があります。眼窩脂肪の突出や涙溝(るいこう)のくぼみが関係していることもあれば、皮膚のゆるみや周囲組織の変化が関わっていることもあります。
そのため、どの手術方法が適しているかは、お悩みの原因によって変わってきます。
IBON Plastic Surgeryでは、Dr. Ju-Chan Kimがお一人おひとりの解剖学的な状態を丁寧に確認し、経結膜眼窩脂肪再配置術と下眼瞼形成術のうち、どちらがより適していると考えられるかを検討いたします。
自然な印象を保ちながら、なめらかでバランスのとれた目の下の輪郭を目指すことを目的としております。
01. 目の下のお悩みを理解する
目の下はなぜ変化するのでしょうか
「以前はここまで目立たなかったのに」と感じる目の下の変化には、いくつかの要因が関わっています。目の下の見た目は、眼窩脂肪、皮膚の弾力、顔の骨格、そして周囲の軟部組織の状態によって影響を受けます。
これらの構造に変化が生じると、さまざまなお悩みとして現れ、ときには複数のお悩みが同時にみられることもあります。
目の下のふくらみ
目の下がぷっくりと膨らんで見える状態
眼窩脂肪が前方へ突出すると、目の下にふくらみとして目立つことがあります。
突出した脂肪と周囲との高低差によって、目の下の輪郭に凹凸があるように見える場合があります。
涙溝のくぼみ
目の下に目立つ溝がある状態
下まぶたと頬の境目にくぼみが生じると、はっきりとした溝や影として見えることがあります。
このくぼみは、目の下のふくらみを伴う場合もあれば、伴わない場合もあります。
皮膚のたるみ・しわ
皮膚のゆるみと周囲組織の変化
皮膚の弾力が低下し、周囲の組織が変化していくと、余った皮膚やしわが目立ちやすくなることがあります。
皮膚や筋肉のゆるみが大きい場合には、脂肪の再配置のみでは十分な対応が難しいことがあります。
影によるくま
凹凸によって生じる暗い印象
目の下のふくらみや涙溝のくぼみによって影ができ、目元が暗く見えることがあります。
こうした構造的な影については手術による改善を目指せる場合がありますが、主に色素沈着や透けて見える血管が原因となっているくまについては、別のアプローチが検討されることがあります。
02. 目の下の手術における2つのアプローチ
お悩みの原因によって、適した手術方法は異なります
「目の下の手術」とひと口にいっても、すべての方に同じ方法が当てはまるわけではありません。
経結膜眼窩脂肪再配置術と下眼瞼形成術のどちらを選択するかは、眼窩脂肪、皮膚、周囲組織の状態をふまえて判断します。
いずれの手術も目の下の輪郭を整えることを目的としていますが、対応する解剖学的なお悩みはそれぞれ異なります。
経結膜眼窩脂肪再配置術
皮膚のたるみが目立たない、目の下のふくらみやくぼみに
経結膜眼窩脂肪再配置術は、下まぶたの裏側(結膜側)からの切開によって行う手術です。
眼窩脂肪を適切な位置へ移動させることで、目の下のふくらみとくぼみの改善を図り、下まぶたから頬にかけての移行をなめらかに整えることを目指します。
皮膚の表面を切開しない方法のため、皮膚表面に切開による傷跡は生じません。
この方法は、皮膚やその下の筋肉の張りが比較的保たれており、組織の切除を必要としない場合に検討されることが一般的です。
主な特徴
- 目の下の脂肪によるふくらみと、涙溝のくぼみに対応します。
- 下まぶたの裏側からの切開で行います。
- 皮膚表面の切開を必要としません。
- 下まぶたの余った皮膚の切除は行いません。
- 必要に応じて、眼輪筋下脂肪の引き上げや脂肪注入と組み合わせることがあります。
下眼瞼形成術
皮膚のたるみを伴う目の下のふくらみに
皮膚切開法による下眼瞼形成術は、下まぶたの皮膚を切開して行う手術です。
余った皮膚に加えて、必要と判断される場合には、その下の筋肉や眼窩脂肪にも対応することができます。
目の下のふくらみとともに、皮膚の大きなゆるみ、しわ、周囲組織のたるみがみられる場合に検討されることがあります。
手術計画は、患者さまの解剖学的な状態と、必要とされる修正の程度に合わせて立案いたします。
主な特徴
- 下まぶたの余った皮膚と、それに伴う組織のゆるみに対応します。
- 皮膚表面の切開を行います。
- 必要に応じて、余った皮膚を切除します。
- 突出した眼窩脂肪や涙溝のくぼみに対応する場合があります。
- 個々の解剖学的な状態に応じて、追加の手技を行うことがあります。
03. ご自身に適した方法を考えるために
2つの方法の比較
「自分はどちらに当てはまるのだろう」と迷われる方も多いかもしれません。2つの手術方法の主な違いを以下にまとめました。
| 経結膜眼窩脂肪再配置術 | 下眼瞼形成術 | |
|---|---|---|
| 主なお悩み | 目の下のふくらみ・くぼみ | 皮膚や筋肉の大きなゆるみを伴う目の下のふくらみ |
| 切開部位 | 下まぶたの裏側 | 下まぶたの皮膚 |
| 皮膚表面の切開 | なし | あり |
| 余った皮膚の切除 | なし | 必要に応じて行います |
| 脂肪の再配置 | あり | 必要と判断される場合に行います |
| 検討される方 | 皮膚や筋肉の張りが比較的保たれている方 | 余った皮膚や組織のゆるみへの対応が必要な方 |
目の下にふくらみがあるというだけで、適した手術が決まるわけではありません。
皮膚の弾力、筋肉の張り、脂肪の分布、くぼみの程度もあわせて考慮する必要があります。
方によっては、どちらか一方の方法だけでは十分な対応が難しいお悩みに対して、追加の手技をご提案することもあります。
最終的な手術計画は、個別のカウンセリングを通じて決定いたします。
04. お一人おひとりに合わせた目の下の手術
解剖学的な状態をもとに手術計画を立てます
目の下の構造は、人によってそれぞれ異なります。
たとえば、同じようなふくらみに見えるお二人であっても、皮膚の弾力や脂肪の分布、周囲組織の状態が違えば、適した手術方法も変わってきます。
IBON Plastic Surgeryでは、Dr. Ju-Chan Kimがこれらの要素を丁寧に確認したうえで、手術方法をご提案しております。
診察では、お悩みの根本にある原因を見極め、どの手術方法が適切な程度の修正につながると考えられるかを検討していきます。
必要に応じて、目の下全体の輪郭を整える目的で、眼輪筋下脂肪の引き上げや脂肪注入などの追加の手技を検討することもあります。
大切にしているのは、手技を増やすことではなく、お一人おひとりの解剖学的なお悩みに合った方法を選ぶことです。
担当医師が一貫して対応いたします

Dr. Ju-Chan Kim 院長 大韓民国 形成外科専門医
カウンセリングから手術計画の立案、手術の執刀、術後の経過観察まで、Dr. Ju-Chan Kimが一貫して担当いたします。
同じ医師が継続して関わることで、治療の各段階を通じて、患者さまの解剖学的な状態とご希望をふまえた診療を行うことを目的としております。
05. 症例写真について
お悩みはさまざま。手術計画もお一人おひとり異なります
目の下の手術を検討される際、「実際にどのような方法が選ばれているのか」を具体的に知りたいと感じる方も多いのではないでしょうか。症例写真では、目の下のふくらみ、くぼみ、皮膚のたるみに対して、それぞれどのような手術方法が選択されたかをご確認いただけます。
解剖学的な状態や手術の必要性は患者さまごとに異なり、当院ではそれに応じて手術方法を選択しております。
掲載している写真は一例であり、効果には個人差がございます。各症例には、追加の手技を含めて実施した施術内容を明記しております。費用、治療期間、主なリスク・副作用については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
06. よくあるご質問
Q1. 目の下の脂肪再配置術と下眼瞼形成術は同じものですか?
完全に同じではありません。目の下の脂肪再配置術は、眼窩脂肪を再配置することで、ふくらみとくぼみの改善を図る手術です。一方、下眼瞼形成術はより広い意味をもつ名称で、さまざまな手術方法を含みます。本ページの下眼瞼形成術の項目では、余った皮膚や組織のゆるみに対応できる皮膚切開法についてご説明しています。適した手術方法は、お一人おひとりの解剖学的な状態によって異なります。
Q2. 皮膚のたるみがある場合でも、脂肪再配置術を受けることはできますか? 皮膚のゆるみの程度によって異なります。皮膚やその下の筋肉の張りが比較的保たれている場合には、経結膜眼窩脂肪再配置術が適していることがあります。余った皮膚や筋肉のゆるみが大きい場合には、皮膚切開法のほうが適していることがあります。適切な手術方法を判断するためには、個別の診察が必要です。
Q3. 傷跡は目立ちますか?
経結膜眼窩脂肪再配置術は下まぶたの裏側から切開を行うため、皮膚表面に切開による傷跡は生じません。皮膚切開法による下眼瞼形成術では皮膚表面を切開するため、傷跡が見える場合があります。傷跡の位置や目立ち方は、手術方法や傷の治り方によって個人差がございます。
Q4. 目の下の手術で、くまは改善しますか?
突出した脂肪や涙溝のくぼみによる影が原因のくまについては、手術による改善を目指せる場合があります。ただし、主に色素沈着や透けて見える血管、その他の要因によるくまは、手術のみでは改善が難しいことがあります。適した治療を検討するうえでは、くまの原因を確認することが大切です。
Q5. 自分に合った手術方法は、どのように判断すればよいですか?
適した手術方法は、脂肪の突出の程度、涙溝のくぼみ、皮膚の弾力、周囲組織のゆるみなど、いくつかの要素によって判断します。カウンセリングでは、Dr. Ju-Chan Kimがこれらの要素を確認し、現在の状態に対してどのような手術方法が考えられるかをご説明いたします。
07. 個別カウンセリング
目の下のお悩みに適した方法を見つけるために
目の下のふくらみ、くぼみ、皮膚のたるみ。これらのお悩みに対して、いつも同じ手術方法が当てはまるとは限りません。
適した方法を選ぶための第一歩は、ご自身の解剖学的な状態を理解し、お悩みの原因を確認することです。
IBON Plastic Surgeryでは、Dr. Ju-Chan Kimが直接目の下の状態を確認し、考えられる手術方法についてご説明いたします。
経結膜眼窩脂肪再配置術と下眼瞼形成術のどちらをご検討の場合でも、手術計画は患者さまの解剖学的な状態、お悩み、ご希望をもとに立案いたします。
本手術は自由診療となります。費用、治療期間、通院回数については、診察内容をふまえてカウンセリング時にご案内いたします。主なリスク・副作用として、腫れ、内出血、左右差、感染、傷跡、下まぶたの形態変化などが生じる可能性があります。術後の経過や回復期間には個人差がございます。
手術方法について詳しく知る
経結膜眼窩脂肪再配置術
下まぶたの裏側からの切開によって、目の下のふくらみやくぼみの改善を図る手術について、詳しくご紹介しています。
[経結膜眼窩脂肪再配置術について詳しく見る →]
下眼瞼形成術
余った皮膚や組織のゆるみを伴う目の下のふくらみに対応する手術について、詳しくご紹介しています。
[下眼瞼形成術について詳しく見る →]
海外から来院される患者さまへ

海外からお越しになる方には、当院のスタッフがカウンセリングの日程調整やご来院の計画についてサポートいたします。当院は、韓国保健福祉部の規定に基づく外国人患者誘致医療機関として登録しております。
最終的な手術計画は、個別の医学的診察をふまえて決定いたします。
なめらかでバランスのとれた目の下の輪郭を目指して、お一人おひとりに合わせたご提案を行っております。
[カウンセリングを予約する →]
治療の結果や回復の経過には個人差がございます。手術の適応および適した治療計画は、個別の医学的診察を通じて判断いたします。本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の医学的助言に代わるものではありません。
キム・ジュチャン代表院長との1:1カウンセリング予約
ダウンタイムや手術プラン、透明な費用についてご質問がありますか?釜山西面のIBON国際患者サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。
カウンセリングを予約する →