ラテラルカントプラスティ
目尻手術(眼角形成術) | 要相談
IBON整形外科(釜山)の目尻切開(Lateral Canthoplasty)— 目尻を外側に広げ、より大きく開いた印象の目元を目指す手術です。キム・ジュチャン院長が施術を担当します。
ラテラルカントプラスティの概要
IBON整形外科(釜山)の目尻切開(Lateral Canthoplasty)— 目尻を外側に広げ、より大きく開いた印象の目元を目指す手術です。キム・ジュチャン院長が施術を担当します。
診療分野: 目尻手術(眼角形成術)
担当医: キム・ジュチャン代表院長(形成外科専門医)
費用・カウンセリング: 解剖学的診断に基づくオーダーメイドプラン(要相談)
目頭・目尻の形成手術(カントプラスティ)

医療監修:Dr. Ju-Chan Kim(IBON Plastic Surgery 代表院長)東亜大学病院(韓国)にて形成外科の研修を修了。
鏡を見るたびに、目元の印象が少し窮屈に感じる。二重まぶたの幅だけでは解決しきれない何かがある。そのような思いを抱えている方は少なくありません。目頭や目尻の形成手術は、目の内側・外側の角の形や位置を調整し、目元の開き方や左右のバランスに着目して行われる手術です。IBON Plastic Surgeryでは、代表院長がカウンセリングから手術計画の立案、執刀までを一貫して担当しております。
目頭・目尻の形成手術(カントプラスティ)とは
目頭・目尻の形成手術とは、目の内側または外側の角の形や位置を調整する手術の総称です。お一人おひとりの目の構造やご希望によって、目元を横方向に広げる、あるいは縦方向の開きを意識するなど、目的とする方向性が異なります。単独で行われることもあれば、二重まぶたの手術と組み合わせて行われることもあります。大切なのは、過度な調整にならないよう、ご本人の目の形に合った方法を選ぶことです。そのため、手術方法の選択には慎重な検討を行っております。
IBON Plastic Surgeryでは、目の形の異なる部分に着目した4つの手術方法をご用意しております。
- 目頭切開(内眼角形成):目頭にある蒙古ひだの位置を調整する、または一部を切除する方法です。調整の程度は目の形や構造によって異なり、一般的には1〜3mm程度の範囲で検討されることが多いものの、個人差がございます
- 目頭上部の形成(上切開):目頭の上側を覆う皮膚の位置を調整し、目元の開きや、二重ラインの内側がより見えやすい状態を目的とする方法です。
- 目尻切開(外眼角形成):目尻の外眼角を調整し、移動させた組織を骨膜に固定することで、目の横幅の見え方を調整する方法です。この固定方法は、治癒の過程で目尻が再び癒着するリスクの軽減を目的としております。
- 下眼瞼外側の形成(下切開):目尻の下側の位置を調整し、目元の開きを目的とする方法です。調整の程度は、目の構造や下まぶたの支持の状態をもとに判断します。皮膚とともに下層の筋肉の位置も調整することで、下まぶたの支持を保ち、下まぶたが外側にめくれるリスクの軽減に配慮しています。
複数の部位を調整することが適していると考えられる場合には、2つの方法を1回の手術で組み合わせる2部位同時形成についてもご相談いただけます。
- 手術時間:約30分(手術方法により異なります)
- 麻酔:局所麻酔(必要に応じて静脈麻酔を併用)
- 抜糸:通常、術後5〜7日程度
- 日常生活への復帰:約7日程度(回復には個人差がございます)
IBON Plastic Surgeryで目頭・目尻の手術を担当する医師

Dr. Ju-Chan Kim 代表院長 形成外科医(韓国にて形成外科専門医課程を修了)
IBON Plastic Surgery代表院長のDr. Ju-Chan Kimは、当院で行う目頭・目尻の形成手術において、カウンセリング、お一人おひとりに合わせた手術計画の立案、執刀のすべてを担当しております。東亜大学病院にて形成外科の研修を修了し、ゼニス形成外科、ハヌル形成外科、ザ・ゴウン形成外科にて院長を務めました。大韓形成外科学会、大韓美容外科学会、大韓口唇口蓋裂・頭蓋顔面学会、大韓美容外科医院協会に所属しています。IBONでは代表院長が一貫して担当する体制をとっており、カウンセリングでは、目頭・目頭上部・目尻・下眼瞼外側のうち、どの部位を、あるいはどの組み合わせを調整することがご本人のお悩みに沿うのかを、目の形を過度に広げすぎない観点から確認していきます。
目頭・目尻の形成手術の種類

| 手術方法 | 調整する部位 | 目的とする変化 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 目頭切開(内眼角形成) | 目頭 | 目頭部分の開きを目的とします | 蒙古ひだの位置を調整、または一部を切除します |
| 目頭上部の形成(上切開) | 目頭の上側 | 二重ラインの内側が見えやすい状態を目的とします | 目頭上部を覆う皮膚の位置を調整します |
| 目尻切開(外眼角形成) | 目尻 | 目の横幅の見え方の調整を目的とします | 骨膜への固定により、再癒着のリスク軽減を目的としております |
| 下眼瞼外側の形成(下切開) | 目尻の下側 | 目尻の下側を調整し、目元の開きを目的とします | 下まぶたの支持を考慮しながら組織を調整します |
| 2部位同時形成 | 選択した2部位 | 2つの方法を組み合わせた調整を目的とします | 2つの方法を1回の手術で行います |
それぞれの方法が実際にどのように異なるのか、もう少し詳しくご説明します。
目頭切開では、目の内側の形に沿って切開を行い、皮膚をはがしたうえで、蒙古ひだの位置を調整する、または一部を切除します。調整の程度は目の形や構造によって異なりますが、一般的には1〜3mm程度の範囲で検討されます。
目頭上部の形成では、目頭の上側を覆っている皮膚の位置を調整します。目元の開きや、二重ラインの内側がより見えやすい状態を目的としております。
目尻切開では、目尻の外眼角を調整し、移動させた組織を骨膜に固定することで、目の横幅の見え方を調整します。この固定方法は、治癒の過程で再び癒着するリスクの軽減を目的としております。
下眼瞼外側の形成では、目の構造やご希望の目元の形に応じて、目尻の下側の位置を調整します。皮膚とともに下層の筋肉の位置も調整することで、下まぶたの支持を保ち、下まぶたが外側にめくれるリスクの軽減に配慮しています。
目頭・目尻の形成手術のご相談が考えられる方
- 目頭に蒙古ひだがある方
- 二重まぶたの手術を受けたものの、目元の印象の変化が思っていたより小さいと感じている方
- 目の横幅が比較的短く、目元全体のバランスについて相談したい方
- 目尻が上がり気味で、やわらかな目元の印象について相談したい方
- 蒙古ひだが目頭の一部を覆っており、気になっている方
手術の流れと回復までの目安
初めての手術では、当日の流れや術後の過ごし方がわからず、不安を感じるのは自然なことです。あらかじめ全体の流れを知っておくことで、落ち着いて準備を進めていただけます。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| カウンセリング | 医師が目の形や構造、ご希望を確認し、適していると考えられる手術方法を検討します。 |
| 麻酔 | 局所麻酔(必要に応じて静脈麻酔を併用) |
| 手術時間 | 約30分(手術方法により異なります) |
| 抜糸 | 通常、術後5〜7日程度 |
| 日常生活への復帰 | 約7日程度(回復には個人差がございます) |
術後のケアについて
術後は、傷の治りを妨げないよう、医師の指示に沿って過ごしていただくことが大切です。
- 指示に従って冷却を行い、腫れの軽減に努めてください。
- 就寝時は頭を高くし、うつ伏せでの睡眠は避けてください。
- 目をこすったり、まぶたに強い圧をかけたりしないようご注意ください。
- 治癒の初期段階では、飲酒と喫煙をお控えください。
- コンタクトレンズの使用は、約3週間お控えください。
- 経過が良好であれば、軽いアイメイクは約2週間後から、つけまつげは約1か月後から再開いただけます。
- サウナやチムジルバン(韓国式の温浴施設)の利用は、少なくとも3週間お控えください。
回復の経過には個人差がございます。主なリスク・副作用として、腫れや内出血のほか、出血、感染、傷跡、左右差、まぶたの位置の変化などが生じる可能性があります。強い痛みや腫れの悪化など、気になる症状がみられた場合は、当院までご連絡ください。
IBON Plastic Surgeryにおける目頭・目尻の形成手術の取り組み

- 解剖学的な評価に基づく手術計画:Dr. Ju-Chan Kimは、医師として20年以上、そのうち10年以上にわたり眼瞼の手術に携わっており、初回の手術と修正手術の双方を担当してきました。過度な変化を目指すのではなく、お一人おひとりの目の構造を丁寧に確認したうえで手術計画を立て、顔全体とのバランスや術後の安定性に配慮した診療を行っています。IBON Plastic Surgeryの開設者であり代表院長として、カウンセリング、執刀、術後の経過確認までを担当しております。
- お一人おひとりに合わせた手術計画:複数の手術方法をご用意しているため、目の構造やご希望に応じて手術方法を検討することができます。
- 目元全体を考慮した計画:二重まぶたの手術や修正手術に携わってきた経験をもとに、目元全体の形やこれまでの手術歴を考慮したうえで、目頭・目尻の手術を計画しております。
- 現実的な目標設定:特定の仕上がりをお約束するのではなく、調整可能な範囲について現実的な見通しを共有することを大切にしています。
- 正規品の医薬品・医療材料の使用:患者さんの安全に配慮する取り組みの一つとして、当院で行う手術において一貫して取り入れております。
目頭・目尻の形成手術についてご相談ください
目頭を調整するべきか、目尻なのか、あるいは組み合わせたほうがよいのか。その答えは、ご自身の目の形と構造を丁寧に確認するところから見えてきます。
IBON Plastic Surgeryでは、代表院長がカウンセリングから執刀までを担当し、ご希望を伺いながら、お一人おひとりに合わせた手術計画をご提案しております。本施術は自由診療となります。費用や治療内容の詳細は、ご来院時にご案内します。
ご不明な点がございましたら、IBON Plastic Surgeryのスタッフまで直接お問い合わせください。初回カウンセリングのご予約とあわせて、どの手術方法の組み合わせがご自身の目の形やご希望に適しているかについてもご相談いただけます。
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