スキンブースター
プチ施術(切らない美容医療) | 要相談
釜山IBON整形外科のスキンブースター|リジュラン・エクソソーム・コラーゲン・保湿系注入で健やかな肌をサポート(ダウンタイムなし)
スキンブースターの概要
釜山IBON整形外科のスキンブースター|リジュラン・エクソソーム・コラーゲン・保湿系注入で健やかな肌をサポート(ダウンタイムなし)
診療分野: プチ施術(切らない美容医療)
担当医: キム・ジュチャン代表院長(形成外科専門医)
費用・カウンセリング: 解剖学的診断に基づくオーダーメイドプラン(要相談)
プチ施術(切らない美容医療)

監修:Ju-Chan Kim(IBON Plastic Surgery 院長/東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了)
鏡を見たとき、以前より目元や口元の印象が変わってきたと感じることはありませんか。手術には抵抗があるけれど、何か自分に合う方法があるなら知りたい。そう考えて、このページにたどり着いた方も多いかもしれません。IBON Plastic Surgeryのプチ施術では、ヒアルロン酸注入、ボツリヌス毒素製剤注射、スキンブースター、PN(ポリヌクレオチド)製剤注射の4つを取り扱っております。いずれも、しわ、ボリュームの変化、肌の乾燥やハリの低下など、それぞれ異なるお悩みに着目した施術です。お一人おひとりの肌の状態やご希望を確認したうえで、院長が診察から施術までを担当しております。
IBON Plastic Surgeryのプチ施術とは
「注射の施術」とひとことで言っても、実はその仕組みはさまざまです。当院のプチ施術は、目的や作用の異なる4つの施術で構成されています。
ヒアルロン酸注入は、体内にも存在する成分であるヒアルロン酸を用いて、しわやくぼみ、ボリュームが気になる部位に注入する施術です。切開を伴う手術とは異なり、注射による比較的短時間の施術として行われます。ヒアルロン酸製剤には多くの種類があり、部位や目的、持続期間の目安によって適した製剤が異なります。そのため、施術前には医師とのご相談を通じて、どの製剤が適しているかを確認していきます。持続期間は製剤の種類や注入部位、体質によって異なり、個人差がございます。
ボツリヌス毒素製剤注射は、ごく少量の製剤を注射することで、注入部位の筋肉の働きを一時的に弱めることを目的とした施術です。表情の動きによって生じるしわのほか、エラ部分やふくらはぎなど、発達した筋肉が気になる部位についてもご相談いただけます。作用は一時的なものであり、状態を維持するためには定期的な施術が検討されることがあります。
スキンブースターは、肌の表面からのケアとは異なり、保湿成分などを肌の内側に直接注入することで、肌のコンディションをサポートすることを目的とした施術です。当院では、すべての方に同じ製剤を用いるのではなく、肌のお悩みに応じて5つのタイプから選択しています(詳細は後述いたします)。
PN(ポリヌクレオチド)製剤注射は、PNという成分を主体とした製剤を肌に注入する施術で、肌のハリや厚みが気になる方、乾燥や年齢による肌の変化が気になる方に向けたものです。また、PN製剤にヒアルロン酸と局所麻酔成分を配合したタイプもご用意しております。こちらは、施術時の痛みへの配慮と、保湿面のサポートを目的として配合されたものです。
- ヒアルロン酸注入:施術後、多くの場合そのまま日常生活に戻ることができます
- ボツリヌス毒素製剤注射:変化を感じ始める時期の目安は施術後数日ですが、個人差がございます。多くの場合、施術当日から日常生活に戻ることができます
- スキンブースター:施術時間は約10分、局所麻酔または表面麻酔を使用します。抜糸はなく、多くの場合そのまま日常生活に戻ることができます
- PN(ポリヌクレオチド)製剤注射:施術時間は約10〜20分、麻酔クリームを使用します。抜糸はなく、多くの場合そのまま日常生活に戻ることができます。肌の変化を感じる時期には個人差がございます
お悩みに合わせた、個別のご提案について
「しわが気になるけれど、何を選べばいいのかわからない」。カウンセリングでよく伺うお声です。実際、年齢とともに失われたボリューム、表情のくせによるしわ、スキンケアを続けていても続く乾燥、肌の薄さやハリの低下など、お悩みは似ているようでいて、その背景はそれぞれ異なります。たとえばボツリヌス毒素製剤注射は筋肉の動きに着目した施術であり、ボリュームの変化には対応していません。反対に、ヒアルロン酸注入はボリュームに着目した施術であり、筋肉の働きに作用するものではありません。お悩みの原因と施術の仕組みが合っていないと、ご期待に沿う結果につながりにくいことがあります。
そこで当院では、プチ施術のすべてのご相談について、院長がお一人おひとりの状態を直接確認しております。気になる症状、筋肉の発達の程度(ボツリヌス毒素製剤注射の場合)、肌の状態、そしてご希望をうかがったうえで、どの施術、あるいはどの組み合わせが適しているかをご提案いたします。同じ製剤であっても、注入量や部位、方法によって仕上がりの印象は変わることがあります。製剤の名前だけで選ぶのではなく、診察と医師とのご相談を通じて施術内容を決めていくことを大切にしております。
施術を担当する医師

Ju-Chan Kim 院長 院長/形成外科医
IBON Plastic Surgery院長のJu-Chan Kimは、当院で行うヒアルロン酸注入、ボツリヌス毒素製剤注射、スキンブースター、PN製剤注射のすべてを担当しております。東亜大学校病院にて形成外科の研修を修了後、ゼニス形成外科、ハヌル形成外科、ザ・ゴウン形成外科にて院長を務めました。大韓形成再建外科学会、大韓美容形成外科学会、大韓口唇口蓋裂学会、大韓美容形成外科医師会に所属しております。当院は院長一人が診療を担う体制をとっており、カウンセリングでは肌の状態や筋肉の発達の程度をもとに、使用する製剤、注入量、注入部位を検討いたします。また、痛みや腫れ、内出血などのご負担への配慮を目的として、細いカニューレ(先端の丸い注入針)を用いた注入方法を取り入れております。
施術メニュー

| 施術 | 仕組み | 当院で使用する製剤の種類 |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | ヒアルロン酸を注入し、ボリュームやしわが気になる部位を整えることを目的とした施術 | 部位・目的に応じた複数のヒアルロン酸製剤 |
| ボツリヌス毒素製剤注射 | 製剤により対象となる筋肉の働きを一時的に弱めることを目的とした施術 | 持続期間の目安が異なる2種類のボツリヌス毒素製剤 |
| スキンブースター | 保湿成分やヒアルロン酸などを主体とした成分を肌に直接注入する施術 | お悩みに応じた5タイプの製剤 |
| PN(ポリヌクレオチド)製剤注射 | PN成分を注入し、肌のコンディションをサポートすることを目的とした施術。配合タイプはヒアルロン酸と局所麻酔成分を含みます | PN製剤、およびヒアルロン酸・局所麻酔成分配合タイプ |
では、それぞれの施術は実際にどのように違うのでしょうか。ここからは、もう少し詳しくご説明いたします。
ヒアルロン酸注入では、製剤ごとに持続期間の目安が異なるため、注入部位と目的に合わせて製剤を選択しています。注入の際には、痛みや腫れ、内出血などのご負担への配慮を目的として、細いカニューレを用いることがあります。主なご相談部位は、額、眉間、目の下のしわや涙袋、ほうれい線、鼻筋、唇、頬のくぼみ、あご先などです。
ボツリヌス毒素製剤注射は、まず気になる症状と筋肉の発達の程度を確認するところから始まります。適した製剤、注入量、注入部位は、こうした状態によって異なるためです。当院では持続期間の目安が異なる2種類の製剤を取り扱っており、変化を感じ始める時期はいずれも施術後数日、持続期間は数か月程度が目安とされていますが、いずれも個人差がございます。顔のしわのほか、エラ部分(咬筋)、ふくらはぎ、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)、手のひらやわきの汗のお悩みについてもご相談いただけます。
スキンブースターは、お悩みに応じて5つのタイプからお選びいただけます。乾燥が気になる肌の保湿を目的として、ヒアルロン酸を真皮に注入する水光注射。ヒアルロン酸にビタミンや抗酸化成分を配合し、肌のうるおいとコンディションのサポートを目的とした製剤。ハリや小じわが気になる方に向けた、ペプチドを主体とする製剤。肌のハリや小じわが気になる方に向けた、PN成分を含む製剤。そして、毛穴や肌荒れなど、肌のコンディションが気になる方に向けた製剤です。どのタイプが適しているかは、診察で肌の状態を確認したうえでご提案いたします。
PN(ポリヌクレオチド)製剤注射は、PN製剤と、ヒアルロン酸・局所麻酔成分配合タイプの2種類があり、施術時の痛みの感じ方と、目的とする作用のバランスが異なります。PN製剤は、配合タイプと比べて施術時の痛みを感じやすい傾向がありますが、毛穴、ハリ、赤み、ニキビ跡などが気になる方に向けて用いられることがあります。配合タイプは局所麻酔成分を含むため痛みへの配慮がなされており、保湿面のサポートにより重点を置いた製剤です。どちらも、肌の状態に合わせた1対1のカウンセリング、洗顔と麻酔クリームの塗布、消毒と製剤の注入、クーリングと仕上げ、という4つのステップで行います。主なご相談部位は、顔全体、目の下、口元、首、フェイスライン、手の甲、デコルテなどです。
本ページでご紹介している施術はすべて自由診療(保険適用外)です。費用は施術内容、部位、使用する製剤や量によって異なるため、詳細はご来院時にご案内します。使用する製剤には、国内で医薬品等としての承認を受けていないものが含まれる場合があります。各製剤の承認状況、入手経路、国内で承認されている同様の医薬品等の有無、諸外国における安全性に関する情報については、カウンセリング時に個別にご説明いたします。
プチ施術が検討される方
ヒアルロン酸注入について:
- 自然な印象を大切にしながら、しわについて相談したい方
- 短時間の施術で、ボリュームの気になる部位について相談したい方
- 脂肪注入が難しい方、または十分な脂肪の採取が難しい方
- 手術以外の方法を検討したい方
- 目の下のくまが気になる方
ボツリヌス毒素製剤注射について:
- 顔のしわが気になる方
- エラ部分の筋肉の発達による輪郭が気になる方
- 手のひらやわきの汗が気になる方
- ふくらはぎや肩まわりの筋肉の発達が気になる方
- 施術時間の短い方法を検討したい方
スキンブースターについて:
- スキンケアを続けていても、肌のかさつきや乾燥が気になる方
- 肌のハリの低下が気になる方
- 肌がくすんで見える方
- 赤みやムラなど、肌のコンディションが気になる方
- 乾燥感が続いている方
PN(ポリヌクレオチド)製剤注射について:
- 肌のダメージが気になる方
- 肌のざらつきや、元気のない印象が気になる方
- 年齢による肌のハリの変化が気になる方
- 肌のうるおいや肌色が気になる方
- しわやシミが気になる方
いずれの施術も、適しているかどうかは診察で状態を確認したうえで判断いたします。上記に当てはまる場合でも、状態によっては別の方法をご提案することがございます。
施術の流れ・ダウンタイム・経過の目安
| 施術 | 麻酔 | 施術時間 | ダウンタイム |
|---|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | 必要に応じて表面麻酔 | 短時間(院内で実施) | 多くの場合、施術後そのまま日常生活に戻ることができます |
| ボツリヌス毒素製剤注射 | 通常は不要 | 短時間(院内で実施) | 多くの場合、施術後そのまま日常生活に戻ることができます |
| スキンブースター | 局所麻酔または表面麻酔 | 約10分 | 多くの場合、施術後そのまま日常生活に戻ることができます |
| PN(ポリヌクレオチド)製剤注射 | 麻酔クリーム | 約10〜20分 | 多くの場合、施術後そのまま日常生活に戻ることができます |
「施術のあと、仕事や予定に影響はないだろうか」と気になる方もいらっしゃると思います。施術後は、注入部位に軽い内出血、腫れ、赤み、ぽこぽことした凹凸、夜間の痛みなどが生じることがあり、多くの場合は数日程度で落ち着いていきますが、経過には個人差がございます。施術後1週間ほどは、サウナ、公衆浴場、チムジルバン(韓国式サウナ)、飲酒、喫煙をお控えください。十分な水分補給と、ご自宅での保湿を中心としたスキンケアをおすすめしております。また、特にスキンブースターやPN製剤注射の後は、外出前に日焼け止めを使用してください。
体質や状態によっては、出血、感染、炎症、神経の損傷、アレルギー反応などの合併症が起こる可能性があります。ヒアルロン酸注入では、まれに血管の閉塞などが生じることがあり、ボツリヌス毒素製剤注射では、表情の違和感やまぶたの重さなどが生じることがあります。気になる症状がある場合は、早めに当院へご連絡ください。施術後のご案内を守っていただくことが、経過を確認していくうえで大切です。
IBON Plastic Surgeryのプチ施術における診療体制

- 院長による一貫した担当体制:ヒアルロン酸注入、ボツリヌス毒素製剤注射、スキンブースター、PN製剤注射のすべてについて、院長が診察から施術までを担当しております
- 診察にもとづく製剤の選択:製剤の名前だけで施術内容を決めるのではなく、お一人おひとりの状態を確認したうえで、製剤や注入量、部位を検討しております
- 細いカニューレを用いた注入方法:痛みや腫れ、内出血などのご負担への配慮を目的として、カニューレを用いることがあります
- 各施術における選択肢:スキンブースター5タイプ、ボツリヌス毒素製剤2種類、複数のヒアルロン酸製剤をご用意しており、肌の状態やご希望に応じて選択しております
- 現実的な目標設定:特定の結果をお約束するのではなく、しわ、ボリューム、肌の状態について、実現可能な目標を医師と一緒に確認していくことを大切にしております
プチ施術についてご相談をお考えの方へ
ボリュームの変化、表情によるしわ、肌の乾燥やハリの低下、肌のダメージ。気になっていることがはっきりしている方も、まだ言葉にしきれていない方も、まずはお気軽にご相談ください。ヒアルロン酸注入、ボツリヌス毒素製剤注射、スキンブースター、PN製剤注射のうち、どの施術が適しているのかは、製剤の名前ではなく、診察による個別の確認から見えてくるものです。IBON Plastic Surgeryでは、院長がお肌の状態とご希望をうかがったうえで、施術の選択肢やその組み合わせ、想定されるリスクについてご説明いたします。ご説明を聞いたうえで、施術を受けるかどうかをゆっくりご検討いただけます。効果や経過には個人差がございます。
初回のカウンセリングについては、IBON Plastic Surgeryの受付スタッフへ直接お問い合わせいただくこともできます。ヒアルロン酸注入、ボツリヌス毒素製剤注射、スキンブースター、PN製剤注射が肌のお悩みに適しているかどうかについて、医師とのご相談を通じて確認することができます。
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